わたしはどうしたい?

わたしはどうしたい? 最近ますますそれが聞かれている気がする ・ わたしはどうしたい? 子どものころはそんなの考えなくてもできてたこと いつのまにか難しくなっている ・ なんでだろ? 普通は、とか お金が、とか そんなのやったら、とか 言われちゃう、…

そのままでいい

哀しみ ・ 深く潜るその世界へ 冷たく暗いその場所へ ・ 上がろうとしなくていい そこにいていい 冷たさを 震えを 味わえばいい ・ 水の音、 肌に触れ わたしと世界の境界が無くなるまで ・ わたしは 大丈夫とは言わない ・ ただ味わって… そう それでいい p…

私は、私から、変わる。

無事、日本に帰ってきました Thanks ・ 土地とは不思議な力を持っていて 私はバリで別人になった気分でした まるで夢を見てたような気分 バリでの私は 土地に共鳴することに集中していたようです 「視覚」もあまり使ってなかった そして好きな「思考」も 使…

行ってきます!

これから、バリにいってきます! ・ 母親である前に 1人の自由な人間であること それを自分で自分にプレゼントをしました そしていま 懐かしいバックパッカー風で・笑、 成田空港におります (昔はバックパックよくしてました!) ・ それもこれも わたしの…

世界は違うから美しくて、わたしは、空に光に、今このすべての世界に恋をしている。

醒める蒼 気持ちいい。 ・ 空の蒼と、凛とした空気と、土の匂い。 わたしはこの透き通った時間がたまらなく好きで。 そしてだから多摩から離れられないんだろうなぁと思う。 ・ なぜ離婚したのか。 この問いとその答え、経緯は、 また機会が来たら丁寧に表現…

私を通じて、あなたの光を見たい。素直に。真っ直ぐに。

昨日今日と、 撮られること、の意味を考えてました。 (すぐ難しく考えるのは、 私の面倒くさいところであり、良いところです笑) その中で、 嫉妬に似たようなものや劣等感のような、 嫌な感覚も味わいました でもそれも味わってみました じんわりと。 それ…

どれもすべてよい

どれも私で どれもいいなと 最近すごく感じる それは 仕上がった写真、 作品をみて改めて強く思う 日々を、 その瞬間を繊細に 最高に嬉しく感じるこの頃 それは過去のたくさんの いろんな経験が 今を彩らせてくれてるのかなって 過去が全て愛おしいです phot…

わたしは知っている。

わたしは感じている。 いま、 この心臓をこの瞳を 考えずに動かせている圧倒さを。 命を身籠り、産み落とす。 その未経験に対する 本能という経験から。 それは わたしはわたしであり、わたしでない。 圧倒的な世界の調和。 ・ わたしは知っている。 良いも…

自分の時間、母親の時間

自分がしたいことをして 自分に正直であるほど 子どもが愛おしく思える わたしだけが全てやる必要はないし みんなの力を借りたい もし、 親としての責任、 というものがあるとするならば、 自分の機嫌を自分でちゃんととれるようになることだ、と思う ご飯を…

自分というヒト、私というひと

撮影をするようになって 自分のことが一番、私は(ここでいう私は頭で認識するもの、に近い) よくわかんないなと思いました でも本当は自分は(ここでいう自分は身体そのもの、に近い) 自分のことをよく「わかって」いて ただそこに在って、ただ生きている…

l love you , I love all

違う世界に棲むあなたを わたしはいつまでも愛すでしょう 全ては始まり 全ては終わることを知っているわたしは この一瞬をただ 切実に生きるのでしょう 空に棲むあの方に 宇宙に棲むあの子たちに そしてあなたに わたしは此処で今生きていることを記します p…

能力よりもチューニングよりもチャンネル力

色んな人にふれ 色んな世界(コミュニティ)で生きると 世界は多面的で多角的で多義的だと気づく ・能力 って限られた世界での一つの物差しなんだなと思う 素晴らしい物差し ・チューニング 自分の思考や身体をそこに馴染ませること 迎合するのではなく(こ…

金木犀と記憶

金木犀の香りにわたしは弱く。 すぐ何か「世界へ引っ張られて」しまいます 過去。 大学生くらいの頃のみんなで買い出しに行った夕方とか もっと昔、小さい頃、自転車で走ってた坂とその先に見える山とか なぜかよくわかんないけど不安感に襲われる夕方と、買…

自分を生きてるか問題、自分を生きるってなんだ問題。

仕事も 場も 作品も 商品も 誰かの何かのため、じゃなくて 自分が心から望んでやってるか、が その 美しさ、や 素晴らしさ、や 人気、や そういう 〝みんなが求めるそれらの形容詞〟をつけられるかを、決定付けるんだろうなと そう思う。 じゃあわたしはこれ…

わたしは、人の、何よりわたしの、「弱さ」に寄り添いたい

海の中 子宮の中 静かで暗い、肌を包む感覚 丸まって 膝を抱えて 自分の脈動を感じて 温かさを、 何か外側から感じる ただ 鼓動、命、そのもの ・ 紅でもない 赤でもない 藍でもない 血の色だけが、見える、わかる、其処 ・ わたしは わたしの弱さを受け容れ…

課題は存在しない、見つけてるだけ、と思っていること

小さい頃から自然が好きでした そして、環境にも興味を持ってました ・ 中学生くらいからかな、 全体的な消費のシステム、 使い捨てで、ゴミが多くて、乱雑なエネルギー、 それがすごく嫌で反発してたときがありました ボランティアに参加してみたり、 色ん…

痛みや不安について、そして父のこと

満ち潮と引き潮があるように 感情や状態は揺れ動きます いまのわたしはたぶん引き潮 (たぶんすぐ満ち潮になるけど) すーっと静かに引くように 自分や景色が静かになっていく感覚 意識がわたしの内側に集中する感覚です 良いとか悪いとかでなく ただ静謐な…

どこかの・だれかの・いつかの話じゃなくて、いま・ここの・わたしの話がしたかった。

昔から勉強が好きでした。 新しいことをしるワクワク感、 覚えて使って創造していく喜び。 大学院まで行き、 公務員になりNPOやNGOも経て、研究者になりました。 でもいつも頭の片隅にあったのが 「何かどこか遠い」 そういう感覚。 でも、 論理や分析は大好…

私の中の「蒼い世界」について。

気づいたときから 私の中に「蒼い世界」があります。 藍色のような蒼で、少し霧がかってて、でも透明感があって、 誰もいない澄み渡ったでもまだ暗い早朝のような 息を潜めた森の奥深いところのような 静謐で厳かな人気のない寺院のような。 凛とする雰囲気…

正しさに囚われていた時から、今へ。

清く、正しく、美しく、‘なければいけない’ そう私が私自身へ、ずっと裁いていました。 ここ数ヶ月、心地よい開放感があって、 それは自分を開くことと、楽しむことがもたらしてくれて 撮影やモデルを始めたのもそのひとつです。 数ヶ月前、 父の仏壇の月め…

はじめまして。

初めまして、 青木志保子といいます。 ブログを始めてみようと思い開設しました。 実はブログは初めて。(SNSでつらつら書くことはやっていましたが。) 今感じていることや 過去の自分と選んだ道と その時に何を思ってそうしたのか、 そういうことが書けた…