正しさに囚われていた時から、今へ。

清く、正しく、美しく、‘なければいけない’

そう私が私自身へ、ずっと裁いていました。

 

ここ数ヶ月、心地よい開放感があって、

それは自分を開くことと、楽しむことがもたらしてくれて

撮影やモデルを始めたのもそのひとつです。

 


数ヶ月前、

父の仏壇の月めくりカレンダーをふとみたら、

「善を握りしめるところから 争いがうまれる」とありました。

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ああ本当にそうだなぁと

私は私の

「正しさ」にずっと引っ張られていた、

でもそれによってたくさんのことに守られてきました。

学生時代からずっと。だって優等生だったから。笑。

 


だから、「混沌」に惹かれるし、「混沌や悪(と類されるもの)に憧れと少しの悔しさを感じるんだなぁ」と。

 


美しさを通じて、美しさに縛られていた自分にも気づいて。

その気づきがもっと美しくて。

 


なんだよ世界、

やってくれるじゃねーか笑

と、ふふふと笑う日々です。

満たされた、ゆるやかな、笑い。

 


わたしはわたしの枠を壊すことを、

改めていま、始めてると体感しています。