どこかの・だれかの・いつかの話じゃなくて、いま・ここの・わたしの話がしたかった。

昔から勉強が好きでした。

新しいことをしるワクワク感、

覚えて使って創造していく喜び。

 

大学院まで行き、

公務員になりNPONGOも経て、研究者になりました。

 

でもいつも頭の片隅にあったのが

「何かどこか遠い」

そういう感覚。

 

でも、

論理や分析は大好きだし、

なによりそれは、

人に影響を与える‘アイテム’なんだと感じました。

そしてそれは必要だし、

社会という大きなものを動かすエネルギーであることは間違いない。

 

でも、

わたしはわたしの話がしたい。

わたしが感じていることを軸にしたい。

だって、

わたしが発するものだから。

 

そう強く思うようになり

そしてそれはほかの何でもない確信になりました。

 

それからまたしばらく経って、

今は、

「どちらも必要だ」という所に落ち着きました。

 

左脳と右脳、

論理と感性、

サイエンスとアート、

コスモスとカオス。

 

それはバランスに過ぎず、

どちらもわたしにとって大切で

わたしそのものだ、

ということに、改めて気づきました。

 

すごく当たり前のことなんですが。笑。

 

 

けれど今まで、

その右脳、アートの方は取り組んでこなかったので、

今こうして挑戦してみよう、

そう思ってます

(あれ、この文章はそれをメタ認知してるから、論理かな?ていうオチは置いておいてください。笑)

 

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